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zoom RSS よかよか 多久の旅 H28.12.1 い

<<   作成日時 : 2016/12/04 21:08   >>

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県の観光ボランティアガイドの研修会でした。
多久、小城の名勝をめぐってきましたが、新しい発見がありました。

多久聖廟の入り口の屋根に鬼の面が飾ってある。
この鬼は、饕餮(とうてつ)という鬼でなんでも食べてしまう。人間の煩悩だって食べてしまうそうだ。
煩悩を食べてもらって清らかな心で孔子さまにお会いできるよう かかげてあるそうだ。

よく見ると愛嬌も感じられる。

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さらに歩いて行くと、東原しょう舎がある。しょうの字が変換出来なーい!
しょう舎は、学問を好み孔子を尊敬した多久茂文が元禄12年に建立しています。身分の区別にかかわらず誰もが学ぶ事ができ、当時としてはユニークな学校でした。明治において優れた人材を輩出しています。
しょう舎とは、地方の学校という意味です。


しょう舎の前に宥坐之器というものが備えつけられていました。
この器は水が入りすぎるとザーッと水が出てしまう。
ほどほどにという事なのだろうか?
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舎の前の坂道をずーっと下って行くと、西渓公園がある。
その中に寒鶯亭があり、広々した空間を呈している。
その一角に滝口康彦氏のプレートもひっそりあった。


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「切腹」の映画は強烈に心に残っている。

初冬の多久はのんびりした孔子の里でした。

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