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zoom RSS 冬の京都 H28.12.16

<<   作成日時 : 2016/12/17 00:44   >>

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書の仲間と冬の京都へいきました。
なぜって?トロッコ列車に乗りたかったからです。
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保津川を下に見ながらガタゴトと列車ははしります。列車内のアナウンスに笑いながら初冬の景色を楽しみました。
1日目は、渡月橋のたもとの老舗の旅館にとまり夜の灯篭を楽しみ、2日目は烏丸通りから少し入った町家の中の別邸に。入り口は狭いが中に入るとかなりの奥行きがあります。
夕方はおばんざいの店に友人が誘ってくれ、楽しい時間を過ごしました。、
豆腐のおいしかったこと!

息子が龍安寺の近くのアパートにいた頃、近くにお豆腐屋さんがありました。
こんな美味しいお豆腐が毎日食べれるならここに住んでもいいなと思ったくらいお豆腐は好きです。
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友人は私たちのため2日も相手をしてくれました。ありがたいものです。
久しぶり一緒に食事をし、京都のお酒を頂きました。 嬉しい!
ちょっとのお酒と美味しいものを頂く楽しみ、そして語らい。さいこうです。

そしてなにより収穫だったのは、若冲の絵を見たことでした。
友人が調べてくれて展覧会の初日に見る事ができました。

なかでも野菜で書かれた涅槃像は、とってもユーモアがり、楽しいものでした。
作品が墨絵のものがほとんどでそれがまた非常に参考になりました。
涅槃像の左下にかかれていたカボチャの色がとても印象的で、それがあるから全体の絵が引き締まっているとも思えました。落款のようでもありました。
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若冲の実家は市場の八百屋さんだったそうです。野菜をいつも見ていたのでこのような作品がうまれたのでしょう。
大きな涅槃像を書いている姿を想像しました。


来年もまた初冬の京都旅をしたいと思いました。


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