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zoom RSS H29.1.25 良寛さま

<<   作成日時 : 2017/01/26 23:14   >>

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もう1月が終わろうとしている。
あせるなー。

今 書の課題が良寛さんの字である。
ちょっと良寛さんを調べてみました。こころの優しい
お坊さんというイメージがつよいが、厳しい修行をされた方である。曹洞宗の坊さんである。
しかし波紋された状況のようでもある。
また詳しく、文献をみてみたい。

1758から1831年の方。新潟県出雲崎町に生まれる。
良寛が大切にした言葉が和顔愛語。笑顔を見せる事は、その人にプレゼトする事で、あたたかい言葉、感謝の言葉、勇気づける言葉、人を明るい気持ちにさせる言葉・・・この愛語をまもるため90か条の戒語をつくっている。
自分に厳しい方のようである。

うらを見せ、おもてを見せて散るもみじ
形見とて何か残さむ春は花、山ほととぎす秋はもみじ葉
散る桜残る桜も散る桜🌸
などの歌が有名である。
40歳程の差のある貞信尼との交流は「はちすの露」でみることができる。と書いてあったが、私は、読んだことがない。ドラマでこの二人のことは知っていた。
良寛はこの貞信尼に看取られて74歳の生涯を終えている。

我が生、何処より来たり去って何処にかいく 独り・・・・・静かに尋思す。

ふんわりとあったかい字を書かれている。
ゆっくりと無欲で筆を進めなくてはならない。
この方の字を見ていると、優しくて、なんでこんな字が書けるんだろうと思ってしまう。

細くて少し硬い筆で、ゆっくりと そして白の空間を意識して書き進めるが、
このような優しさは、持ち合わせていない。
でも少しでもこのような心境に近づきたいと思わなければこのような字には近づけない。

やさしく、やさしくと意識しながらゆっくりとと筆を進める他はない。

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