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zoom RSS 5月の高山・白川郷

<<   作成日時 : 2017/06/04 11:20   >>

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5月の連休あけにいつものメンバーと飛騨高山の旅へ。
雪の中に灯りが幻想的な写真 を見て以前より行きたいと思っていたのが白川郷である。
朝7:47に鳥栖を出ると高山に15:05に着いた。
歩いて高山市内を散策する。
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ユネスコ無形文化遺産の高山祭の屋台行事がある。
古い町並みを歩きいろんな小物、お酒にであう。
お酒は、ちょっとクセのある味の様。
この町は職人の文化の香りがする。
店の前に薄紫のクレマチスの鉢が所々に飾ってあり、その花の色が町の雰囲気によく合っている。

何故かうさぎの小物が多いのに気づく。
なぜだろう?

一位一刀彫の古いお店があったのでたちよる。
江戸時代末期、松田亮長という人が一位材を用いて木目の美しさを生かし、色彩をほどこさない独特の根付彫師となって一位一刀彫が大成したと言われてます。
小さな椿のブローチがあった。
椿はポロっと花が散るので縁起が悪いといわれてますが、私はしっかり咲いてポロっ散るのは理想だなと思いこのブローチを買いました。
一位材は四、五百年の貴重なものから作られるそうです。
長女の花であるひまわりも買いました。


世界遺産である白川郷は迫力のあるもので素晴らしいものでした。
塩硝の館では自然にあるよもぎ、ぼけの木、蚕の糞などを発酵させて、それも家の中でひそかに地を掘り塩硝を作っている事に驚きました。
上段の蚕の部屋等を見て大家族の中での過酷な労働、人間関係・・・ドラマになる様な事が沢山あっただろうと思われます。
雪国の暮らしって大変だなーとつくづく思った次第です。

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この旅で出会った旅館の10代の小雪さん
バスガイドの るの さん。お土産にシソ最中を盛んに勧めていた元気な20歳の方でした。
性格は真反対でしたが、とても印象に残る若者でした。
おじさんおばさんにひやかされながらも元気に仕事をがんばっていました!






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