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プロフィール

ブログ名
う・う・うさぎのみみちゃん
ブログ紹介
 
世界最古と言われる医学書「黄帝内経」のなかの養生法の中に春夏秋冬は自然に調和した生活をする事と書かれています。
春は肝、胆の氣が強いので運動をする事。夏は心の氣が強いので発汗して発散する事。秋は肺の氣が強いので早寝早起きをすること。発汗してはいけない。冬は腎の氣が強いので無理をしないこととあります。
夏のキーワードは、発散。冷房にかかりすぎず汗をどんどんかくようにつとめましょう。

体を十分動かす事が大事です。


自分の体にめりはりをつけ、さー丹田呼吸をいたしましょう。

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二日間の東京

2017/06/19 18:04
わが永遠の魂 草間彌生の展覧会が5月22日まで
東京六本木の国立新美術館でおこなわれている。
今後こんな大きな展覧会はないだろうと思い友人と出かける。

彌生さんは朝9時から書きはじめる。
2から3日で作品を作ってしまう。
ご飯を食べるのも忘れてかいているため3時ごろフラフラする事もあるそうな。

一番下の妹が 「ねえちゃん、草間のビデオがあるのでみにこんね。元気が出るよ」 と電話してくる。
彌生さんを見ると明るくなり、とても元気になってしまう。
そんなわけで今回 観たいと思ったんです。

成田からまっすぐ美術館へ。
券を買うのに30分、入場に30分 1時間してやっと観れた!

現在作品はs120号(194の194cm)の正方形で統一されたサイズに制作されている。
このうち130点あまりが今回出展されており写真撮影もokで有り難い。
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私にとって白のネットペインテイングが興味深かった。
微細なタッチで偏執的にうめつくしてある。
すごいエネルギーである。
大きな白い画面にぼーっとした模様?がみえている、それが面白い。
同じ事をコツコツしていけば、何かが見えるという事なのかな?
自由に書いていく楽しさ、真摯な態度には敬服しました。

翌日は神保町へ。
書の本を探しにいく。同じ本でも店で値段が違う。
古書が安い値段で売られており ヤッターって感じ!
友人とああでもないこうでもない などと喋りながら 楽しいものです。
結局 四件の店から自宅へ送ってもらう事に。
またものが増えるー。

本屋でお茶の無料券をもらい二階へ上がって行くと
そこは小さな休憩所。
一人の男性が窓に向かって本を読んでいる。
本に囲まれた小さな空間。
ちょっと壁に目を移すと何と 鳥栖出身の古澤の小さな絵が飾られている。
鳥栖の大型ショップのウインドウにも飾られている。
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暫くそこにいてボンヤリし、裏通りの店で定食を食べる。
大盛りにご飯がつめられ、ちょっとビックリです。


そして2日の東京は終わりました。


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5月の高山・白川郷

2017/06/04 11:20
5月の連休あけにいつものメンバーと飛騨高山の旅へ。
雪の中に灯りが幻想的な写真 を見て以前より行きたいと思っていたのが白川郷である。
朝7:47に鳥栖を出ると高山に15:05に着いた。
歩いて高山市内を散策する。
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ユネスコ無形文化遺産の高山祭の屋台行事がある。
古い町並みを歩きいろんな小物、お酒にであう。
お酒は、ちょっとクセのある味の様。
この町は職人の文化の香りがする。
店の前に薄紫のクレマチスの鉢が所々に飾ってあり、その花の色が町の雰囲気によく合っている。

何故かうさぎの小物が多いのに気づく。
なぜだろう?

一位一刀彫の古いお店があったのでたちよる。
江戸時代末期、松田亮長という人が一位材を用いて木目の美しさを生かし、色彩をほどこさない独特の根付彫師となって一位一刀彫が大成したと言われてます。
小さな椿のブローチがあった。
椿はポロっと花が散るので縁起が悪いといわれてますが、私はしっかり咲いてポロっ散るのは理想だなと思いこのブローチを買いました。
一位材は四、五百年の貴重なものから作られるそうです。
長女の花であるひまわりも買いました。


世界遺産である白川郷は迫力のあるもので素晴らしいものでした。
塩硝の館では自然にあるよもぎ、ぼけの木、蚕の糞などを発酵させて、それも家の中でひそかに地を掘り塩硝を作っている事に驚きました。
上段の蚕の部屋等を見て大家族の中での過酷な労働、人間関係・・・ドラマになる様な事が沢山あっただろうと思われます。
雪国の暮らしって大変だなーとつくづく思った次第です。

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この旅で出会った旅館の10代の小雪さん
バスガイドの るの さん。お土産にシソ最中を盛んに勧めていた元気な20歳の方でした。
性格は真反対でしたが、とても印象に残る若者でした。
おじさんおばさんにひやかされながらも元気に仕事をがんばっていました!






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星野のお茶おいしかった。H29.5.3

2017/05/03 17:20

友人と計画通りアイアパット片手に星の花公園へ行く。
八女、福島、星野はチンプンカンプンで行き方もわからない。
マップを見ながら初めて訪ねる。

花公園は3万本のシャクナゲで埋め尽くされていた。いろんな色のシャクナゲがあるものだ。
ピンクの花が愛らしい。みどりの色もまぶしく新緑の季節に感謝する。
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茶の文化館では、お茶づくりの体験がされる。
お茶をいるいい香りがただよっている。
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新茶をいただく。 おいしい!また抹茶使用の大福 茶々一福 の美味しいこと。
唇に抹茶をつけながら食べました。

地図を見ながら帰ると 星野民芸家具の展示が学校跡地であっておりおじゃまする。
ピカピカ輝くテーブルの重厚さは素晴らしい!お値段も素晴らしい!
商談のカウンターには何組かの御夫婦がお話し中。あー世の中にはお金持ちの方がおられるのだなー。
そういえば知人にここの民芸家具に惚れ込んだ人がいます。2年前程に買い入れ、少し飽きたから、変えようかなんていってます。
もう断捨離の時期でしょう!

あの艶がいいのか?形がいいのか?
私はお値段にビビってしまう。

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土砂降りの雨になったり、晴れたりと変な天気でしたが、とてもいい日帰り旅となりました。
今度もまた行こう。





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花の季節 H29.4.29

2017/04/29 22:09
緑がまぶしい季節です。
いろんな花も咲き誇り 春爛漫!いやもう初夏の気配がしております。

東洋書芸院の作品の題名は、昨年が 芽吹く 今年が 開花 来年は、春爛漫にしようかなと咲き誇った花を見ておもいました。


この春の花で感動したのは、新年会で体操の会員さんより苗を頂き4月末に咲いたピンクのタンポポでした。3ヶ月どんな花が咲くだろうかと水をかけながら思いました。
ピンクの花に出会えた時は嬉しかったですねー。

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また真木町の藤の花もステキでした。あまーい上品な香りもステキです。
5月は同じ真木町のy邸のバラの花も見に行こうと思います。
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先輩が知らせて頂いた鳥栖市のレトロなお店等。
なるほどこんなに感じていただく方もおられるのだと嬉しく思いました。
わたしもウオッチングして良さを
発見し写真にとり伝えたいと思います。
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佐賀のまほろば鳥栖を見て下さい。面白いですよ。

私は、本通町をまず歩いてみましょう。


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要3動のポイント

2017/04/26 22:06
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要の第3動の開脚伸展運動
動作 両足を伸ばし左右に160度ぐらいに開き足先を上にたてます。
丹田から静かに息を吐きながら上体を下腹 胸 顔の順に床につけるようにします。
続いて息を吸いながらゆっくりと上体を起こし元の姿勢に戻ります。
意念を脚の中央に注ぎます。

脚が左右に開かない人は仙腸関節が硬くなり柔軟性がない人です。この状態が続いたり悪化すると骨盤内臓が萎縮し、婦人科、生殖器、泌尿器に症状が出やすくなり腰痛や冷え性が生じやすくなります。

丹田呼吸とともに骨盤の萎縮を防ぐように!
女性もだけど男性も開脚に努め前立腺肥大を防ぎたいもの。

骨盤内の萎縮予防は開脚でしょう!
無理せずに行わないと内股の出血をおこします。毛細血管が切れて青アザだらけになりますよ。
決して無理はしないこと。
それと呼吸法を取り入れて行なうこと。

写真のMさんは1年でここまでなりました。始めは力が入りすぎててなかなか曲がりませんでしたが力を抜くことで少しづつできるようになりました。
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仙腸関節の場所はお分かりでしょうか。いろんなところに関節があっていろんな役目をしています。
関節を動かすって手や足だけを動かすだけではないんです。

少しずつ気長に動かしてみませんか。


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鳥栖市民劇団の公演でーす。平成29.3.31

2017/04/01 23:33
年度末の忙しい平日に鳥栖市民劇団の公演がありました。

とにかくやる事をモットウにセリフをカセットにい入れ運転しながらでも聴きました。
情景が理解できないとセリフもついていかない!
かなり全般的にセリフがあったので場面、場面で押さえていった。

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残念な事にいいセリフを1つとばしてしまった! ああ残念。

ナレーターの素晴らしい読み、Mちゃんの素晴らしい演奏に、kさんのみごとなトロンボーンの演奏に助けられ無事、「鳥栖駅情話」の公演を終えました。
ほとんど満席で団員も満足いたしました。
ご協力して頂いた方々ありがとうございました。


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本番は撮影できないので準備の様子しかアップ出来ませんでした。
いつまでこの劇団は続いていくのでしょううか。
30年近く続いている劇団を後輩に繋いで行きましょう。と思ってます。

29年度は年度末公演はやめようね。

団員さんとは、ほんと家族のような親しみを感じます。





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九千部の歌 H29.3.25

2017/03/24 23:18
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亡くなった母のノートを整理していたら広告の裏に書かれた歌が出てきた。

秋の色深まりて行く九千部の稜線 夕日に映えてうきたつ

その横に 陽のしづみつつ、美し などと言葉を考えたであろう走り書きがある。そういえばどうしたものかと頭をひねりながらノートに書いていた様子を思いだした。
母には3人の母がいた。
生みの親、戸籍の親、育ての親。だから血を分けたきょうだいはいなかった。
だから子供の私にこんなことまで話していいのかという事まで話していた様に思う。何か心を分けて話す人がいなかった様にも思えた。
でも書く事が好きで何やらよくノートに書いていた。
書く事で心を落ち着かせていたのだろうと思います。忙しい商売のかたわら姫百合という短歌の会に入り歌を作っていました。

母の歌を書にしたいなと思いますが、この歌もまだ完成はしていない状態なのでどうしたものかと思っていたところ書の仲間に短歌をされている方がいてに勉強会の折80代の大先生にたのんで添削して頂いたとの事でした。

秋の色は深まり見せて九千部の稜(かど)は浮き立つ夕日に映えて

最初の歌はポツポツと言葉が切れていて硬い感じがするそうで、柔らかく浮き立つ様子を現したそうです。
一つの歌を作るのに情景を考え言葉を大事に大事に作って行く作業を繰り返し繰り返し行うそうです。

新しく出来上がった歌を頂いて涙が出そうになりました。



大先生に感謝いたします。
また書の仲間にも感謝します。











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道後はいいね!

2017/03/15 00:00
生命の貯蓄体操の研修会で道後温泉へ。

鳥栖で110人ほどの会員がおられる。なかなか若い方の入会が少ないので、退職あがりの年齢ががんばってます。鳥栖も若い方にがんばってもらうためにいろいろ頭をしぼってます。
若い年齢への移譲は全国的にみてもしなければならない事。

徐々に受け渡すため我々年代は考えているんです。
回りをみていても80歳になったら1線を退き後方支援に徹しようと思います。
支部長は75歳になる時点で交代となってます。

やはり75歳というのは後期高齢者と言われるように組織では、若い者へ譲るべきだとおもってます。
繋いで行くためにも若い方への切り込みをちょっと手荒にしなくては。


あと5〜6年に交代を見据えて計画を立てるのが今 私がする事と思ってます。。
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宿泊した旅館には、能舞台があり30分ほどの説明があるので参加してみた。
藩政時代松山藩を統治していた松平藩は能を愛好し、能面、能衣装は、十五万石に過ぎたものと言われた程でした。藩士たちも能楽の伝承に努めたといいます。
だからこの由緒ある旅館に能舞台があるのかと納得した次第です。
面の目から見る景色は限られて足元も見えない状況です。舞台の4本の柱で自分の立ち位置を確認するそうです。
能は、室町時代から600年以上にわたって伝承されてきた日本の代表的舞台芸術です。
世界で一番古い演劇と言えるでしょう。



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ランタン祭り H29.2.5

2017/02/05 23:27
日曜日に空いてない?ランタン祭りいこうか という誘いにのって13:00から出発しました。

行き先は長崎!
劇団の仲間とでかける。


1時間30分ほどで長崎へ。町からちょっと離れた町へ天ぷらを買いにいく。
アツアツの天ぷらを肴にビールを頂く。最高! ほんと最高。
たこ天、ねぎ天、いわし、とびうお天などいろいろ買ってしまう。
漁港から右に曲がると遠藤周作記念館があるのだけれど、今日はランタン祭りへなので左に曲がる。


まず腹ごしらえに浜町の吉宗(よっそう)にいく。1866年開業のお店で茶碗むし、蒸し寿司が有名である。
大きな茶碗蒸しがとても美味しい。
お客さんが入ると、はっぴを着たお兄さんが
拍子木をポンと打ってくれる。
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それから中華街の方へ行き
メイン会場のランタンをみる。
眼鏡橋付近も色鮮やかなランタンで飾られて、水面にも灯が映り美しい夜の景色である。

近くのお店で餃子やミニ豚まんをお土産に買い
少し歩いて 今度は豚角煮を挟んだ饅頭、ごまパンを買い ・・・・しばらくは、食品は買うまい。

とても有意義なミニ観光でした。
劇団の先輩が長崎出身なので案内が上手で、いろんな店も知っているしスムーズに時間が使えました。



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H29.1.25 良寛さま

2017/01/26 23:14
もう1月が終わろうとしている。
あせるなー。

今 書の課題が良寛さんの字である。
ちょっと良寛さんを調べてみました。こころの優しい
お坊さんというイメージがつよいが、厳しい修行をされた方である。曹洞宗の坊さんである。
しかし波紋された状況のようでもある。
また詳しく、文献をみてみたい。

1758から1831年の方。新潟県出雲崎町に生まれる。
良寛が大切にした言葉が和顔愛語。笑顔を見せる事は、その人にプレゼトする事で、あたたかい言葉、感謝の言葉、勇気づける言葉、人を明るい気持ちにさせる言葉・・・この愛語をまもるため90か条の戒語をつくっている。
自分に厳しい方のようである。

うらを見せ、おもてを見せて散るもみじ
形見とて何か残さむ春は花、山ほととぎす秋はもみじ葉
散る桜残る桜も散る桜🌸
などの歌が有名である。
40歳程の差のある貞信尼との交流は「はちすの露」でみることができる。と書いてあったが、私は、読んだことがない。ドラマでこの二人のことは知っていた。
良寛はこの貞信尼に看取られて74歳の生涯を終えている。

我が生、何処より来たり去って何処にかいく 独り・・・・・静かに尋思す。

ふんわりとあったかい字を書かれている。
ゆっくりと無欲で筆を進めなくてはならない。
この方の字を見ていると、優しくて、なんでこんな字が書けるんだろうと思ってしまう。

細くて少し硬い筆で、ゆっくりと そして白の空間を意識して書き進めるが、
このような優しさは、持ち合わせていない。
でも少しでもこのような心境に近づきたいと思わなければこのような字には近づけない。

やさしく、やさしくと意識しながらゆっくりとと筆を進める他はない。

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去年今年 H29.1,2

2017/01/02 22:41
あけましておめでとうございます。

今日は、久し振りに電車で太宰府にいってきました。
お参りもですが、九博の「沖ノ島と大和朝廷」を見に行った次第です。
知らない事がたーくさんあって、宗像大社ってすごいところなんだと再認識した次第です。

天照大神の御子神である田心(たごり)姫神、たぎ津姫神、市杵島姫神の三女神は、天照大神の神勅により宗像の地に降臨され皇室、国家の守護神として沖津宮(沖ノ島)・中津宮(大島)・辺津宮(九州本土)の三宮に鎮まりました。
古事記、日本書紀に登場する宗像大社は、全国でも有数の古社とされ
沖ノ島は大和朝廷の国家祭礼の場であったことが学術調査で証明されています。

参道はごった返ししていましたが、九博の会場は展覧会の初日でもありゆったりと見ることができました。


帰りにまた参道を通り、梅がい餅をかってお店を覗き・・・・・

すると可愛らしい博多人形に出会いました。しぐさ、顔の表情がとても気に入りました。
次回参拝する時はこの人形に合うのを楽しみにしましょう。

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少々疲れたのでコーヒー店に入り一休み。
ロマン溢れるお店でした。



去年今年(こぞことし)貫く棒の如きもの
正岡子規に師事した俳人、高浜虚子の句。
過去、現在、未来という時間の連続性を読んだ句で、新年の本質を鋭く突いた名吟として知られています。
この句を読んでみて、繋いでいくという大切さをあらためて思った次第です。
貫く棒は貫く道と同じ意味だろうが、道と棒では微妙に受け取り方が違う。
道というと私としては何かしら漠然としたものに考えがちだが、棒という表現は手に握れる感じ、実感できる感じがします。竹刀をイメージできる。
やるぞーという気合いも感じられます。

新しい年になり
今年も去年に引き続き、地道に貫く作業を続けていきたいと思います。






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冬の京都 H28.12.16

2016/12/17 00:44
書の仲間と冬の京都へいきました。
なぜって?トロッコ列車に乗りたかったからです。
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保津川を下に見ながらガタゴトと列車ははしります。列車内のアナウンスに笑いながら初冬の景色を楽しみました。
1日目は、渡月橋のたもとの老舗の旅館にとまり夜の灯篭を楽しみ、2日目は烏丸通りから少し入った町家の中の別邸に。入り口は狭いが中に入るとかなりの奥行きがあります。
夕方はおばんざいの店に友人が誘ってくれ、楽しい時間を過ごしました。、
豆腐のおいしかったこと!

息子が龍安寺の近くのアパートにいた頃、近くにお豆腐屋さんがありました。
こんな美味しいお豆腐が毎日食べれるならここに住んでもいいなと思ったくらいお豆腐は好きです。
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友人は私たちのため2日も相手をしてくれました。ありがたいものです。
久しぶり一緒に食事をし、京都のお酒を頂きました。 嬉しい!
ちょっとのお酒と美味しいものを頂く楽しみ、そして語らい。さいこうです。

そしてなにより収穫だったのは、若冲の絵を見たことでした。
友人が調べてくれて展覧会の初日に見る事ができました。

なかでも野菜で書かれた涅槃像は、とってもユーモアがり、楽しいものでした。
作品が墨絵のものがほとんどでそれがまた非常に参考になりました。
涅槃像の左下にかかれていたカボチャの色がとても印象的で、それがあるから全体の絵が引き締まっているとも思えました。落款のようでもありました。
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若冲の実家は市場の八百屋さんだったそうです。野菜をいつも見ていたのでこのような作品がうまれたのでしょう。
大きな涅槃像を書いている姿を想像しました。


来年もまた初冬の京都旅をしたいと思いました。

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よかよか 多久の旅 H28.12.1 い

2016/12/04 21:08
県の観光ボランティアガイドの研修会でした。
多久、小城の名勝をめぐってきましたが、新しい発見がありました。

多久聖廟の入り口の屋根に鬼の面が飾ってある。
この鬼は、饕餮(とうてつ)という鬼でなんでも食べてしまう。人間の煩悩だって食べてしまうそうだ。
煩悩を食べてもらって清らかな心で孔子さまにお会いできるよう かかげてあるそうだ。

よく見ると愛嬌も感じられる。

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さらに歩いて行くと、東原しょう舎がある。しょうの字が変換出来なーい!
しょう舎は、学問を好み孔子を尊敬した多久茂文が元禄12年に建立しています。身分の区別にかかわらず誰もが学ぶ事ができ、当時としてはユニークな学校でした。明治において優れた人材を輩出しています。
しょう舎とは、地方の学校という意味です。


しょう舎の前に宥坐之器というものが備えつけられていました。
この器は水が入りすぎるとザーッと水が出てしまう。
ほどほどにという事なのだろうか?
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舎の前の坂道をずーっと下って行くと、西渓公園がある。
その中に寒鶯亭があり、広々した空間を呈している。
その一角に滝口康彦氏のプレートもひっそりあった。


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「切腹」の映画は強烈に心に残っている。

初冬の多久はのんびりした孔子の里でした。
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第1動 H28.11.20

2016/11/20 22:24
気功養生術
31動作ありますが、その第1動作です。(腎の導引)

これは動作が理解できている人のためのポイントです。
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肩をすくめるようにほいっと上げるのが要領のようで、下腹を十分かき上げるのが重要です。
腹部が硬く柔軟性がないと瘀血がたまり万病のもとになります。

瘀血とは、酸性化した有毒な血液の事。これがたまりやすいところは、下腹部(s字状結腸、直腸、及び子宮等)に多い。理由は重力的問題と門脈に静脈弁がなく、肝臓部内では血圧が微弱なため血液が下方に逆流しやすいため。また月経障害なども瘀血の原因となります。
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この時期 H28.11.17

2016/11/17 11:25


この時期になりますと年賀状の図案を書いてーという連絡が入ります。

わたしは喪中でだせませんので楽しんで書いてみました。
年賀状は自筆で書いておりますが思ったより速くできます。
送る人の顔を思い出しながら
その人に合った図柄を選んで書くのも楽しいものです。

落款は消ゴムでつくり 紅をつけるとハガキも晴れます。
近頃 刻書をされる人が作品を持ってみせてくれました。

大胆に字を彫るわけです。1年ぐらいでもう作品ができている!
わたしもやってみたいなと思いました。
落款は小さくて目が痛くなりますが刻書は力があればできるんです。デザインも1文字から始めれば
意外と取り組めるものです。
そしてこれって男性の趣味に最適ではと思った次第です。

同級生にも木工をする人がいるので勧めてみようと思います。

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そばに置きたい手帖 H28.11.14

2016/11/14 22:17
今日、本屋にたのんでいた歳時記手帖がきました。
来年はどんな年になるのかな?と思った次第です。

今年、母が94歳で亡くなり 年賀状のご無礼はがきを書きながら来年に思いを馳せてみました。
外国にいってみたいな、また書の交流ができたらいいなと思います。
あれもしたい、これもしてみたいとまだまだ思います。


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この手帖、お気に入りなんです。
江戸風な絵、季節を知って、和事も知って いつもそばに置いていたい手帖です。
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海の見えるお店 H28.1110

2016/11/10 12:28
9日 糸島市社会福祉協議会にての研修会に参加する。

親戚が前原にいたので以前は夏に訪れていたが、久しぶりに行く事に。
社協のあり方が大変参考になりました。
事業がスッキリ整理されている。
合併があったところでいろんな話し合い改革があっていると思います。

私の市は合併もないし大胆に改革はされないし、なかなか見直しができていない状況のようです。



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筑紫富士と言われる可也山です。

近頃、糸島は人気の地になっている。
伊都国があったところで昔から住みやすいところなのだろう。穏やかなところで海は見えるし
小高い山も近くにあり自然に恵まれた所のようだ。
高校時代の友人もここに家を買ったと言っていた。


お昼は 風の邱 で食事をする。見渡すとわかものばかりですね。
数人だったら入りにくい感じですが大勢だったのでワイワイ食事する。
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海の見える邱のお店で食事の後は 糸島菜彩で買い物。
お魚が新鮮ですねー。うれしー!
鯛の切り身、鯵など・・・・・。塩焼きが美味しそうです。

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またゆっくり訪れたい糸島です。
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冬隣 H28.11.6

2016/11/06 23:39
立秋を前に冬の到来を感じさせる季語が冬隣。
春隣、夏隣、秋隣とあり季節の移ろいが人の営みと分かち難いと感じさせる様な語感がある。
となりというと肌を感じさせる温かさがある。ぬくもりがある。
恋隣など造語もいかがなものか 何かほのぼのする。

きょうは女性10名のグループ展 マム展が終了する。

近頃は書の用事で博多までよく行くようになった。
快速で行っても1時間後に天神に着く事ができるのでさほど苦にはならない。

マムにはプロの方もいて、作品化する時の心構えなどじわーっと伝わってくるものがある。
やはりプロは観点が違う。



面白い作品があった。
Uさんが作品をつくった経緯を話してくれる。
「無かったことに」 シュレッターに紙を入れ、過去との決別。というより過去は過去ときちんと捉えた上で裁断し、
さー今からを大事に行きていくぞというイメージを小さな紙片が飛び散ったように表現している。

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作品にドラマあり。物語があるのだ。
紙よとびちれーという感がある。



絵は上塗りが出来るのでその時間中、作品とお話しができる。
書は、上塗りができない。一発勝負みたいなところがある。
一発勝負の緊張もいいが、近頃は何かを温めながらゆっくり作って行くことをしたい。とも思う。


そうなるとちょっと違う観点で書を見て見よう。

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街道祭りの下 勉強 H28.10.6

2016/10/06 23:02
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知り合いの方が数名参加して頂き活気がありました 。
鳥栖中同窓会メンバーが5人はいましたね。体操のメンバーもいましたね。
類は類を呼びで仲間の輪が広がる事は嬉しいものです。

大型商業施設フレスポの室町時代は? やはり市がたっていた場所でした。
田代から本鳥栖 本町 秋葉町 轟木町を通っていく長崎街道のお話しは復習の意味でおもしろかったですし、なんど聞いてもいいものです。

さー 本番の街道祭りはどうなるでしょう!
新しい出会いがまたあるでしょう!

お楽しみに。

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地下にもぐります H26.9.23

2016/09/23 23:03
9月は展覧会続きです。

会があるから製作するのか?やはり人様に見てもらうとなるとぼーっとはしておられない。

日頃からいい作品をためこんでいなければ間に合わないのだ。
先輩からは、しばらく地下にもぐってやってみたら、なんて励ましのことばなのかわからないが
アドバイスをうける。
真剣に取り組めという事なのだろう。

週に2日、1日中取り組むことにきめた。

さーさーさーごらんあそばせ。どうなるか。
週に2回は地下にもぐります。

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近頃、勇気づけられる言葉をかけてもらったり、手助けしていただいたりすることが多い。
嬉しいかぎりです。
時間の合間をぬって、75歳以上の後期高齢者の方の保健指導の家庭訪問を行っている。要するにバイトです。
80代の方が多いのですがみなさんそれぞれ生活をされています。
いろんな方のお話を聞くのは大好きです。
保健指導というよりこちらが教えて頂いている事が多いですね。
ユニークな方もたくさんあります。

保健師という商売がまだまだ好きなようです。
そのうち商売相手になるでしょう。





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