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zoom RSS 冬隣 H28.11.6

<<   作成日時 : 2016/11/06 23:39   >>

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立秋を前に冬の到来を感じさせる季語が冬隣。
春隣、夏隣、秋隣とあり季節の移ろいが人の営みと分かち難いと感じさせる様な語感がある。
となりというと肌を感じさせる温かさがある。ぬくもりがある。
恋隣など造語もいかがなものか 何かほのぼのする。

きょうは女性10名のグループ展 マム展が終了する。

近頃は書の用事で博多までよく行くようになった。
快速で行っても1時間後に天神に着く事ができるのでさほど苦にはならない。

マムにはプロの方もいて、作品化する時の心構えなどじわーっと伝わってくるものがある。
やはりプロは観点が違う。



面白い作品があった。
Uさんが作品をつくった経緯を話してくれる。
「無かったことに」 シュレッターに紙を入れ、過去との決別。というより過去は過去ときちんと捉えた上で裁断し、
さー今からを大事に行きていくぞというイメージを小さな紙片が飛び散ったように表現している。

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作品にドラマあり。物語があるのだ。
紙よとびちれーという感がある。



絵は上塗りが出来るのでその時間中、作品とお話しができる。
書は、上塗りができない。一発勝負みたいなところがある。
一発勝負の緊張もいいが、近頃は何かを温めながらゆっくり作って行くことをしたい。とも思う。


そうなるとちょっと違う観点で書を見て見よう。

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